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まずは自分を知ることから

 自分を知るというと哲学みたいですが本当の自分を知ること、

客観的に自分を見つめる力は転職においても重要です。

 自分はビジネスマンとしてこうなりたいと考えているのですが、

そのためにはこういう具体的な努力が必要となるというのは分かっているのだけれど、

なかなかその努力ができないというパターンですね。

 難しいのですが、自責の人か人かという密接に関係しています。

自分になっていく人というのは、なりたい自分を目指して、

仕事に打ち込みまっすぐに努力ができる自分か評価されないのは

自分が悪いからだと自覚することができる人だけがその道を歩むことができます。

法則ですが、ビジネスマンは30代中盤から後半にかけて、

上位20%と80%に分かれていくことになるのはこの自責の人か人かによるといわれています。

 転職においても転職する理由としては、やりがいのある仕事、それにお給料といった、

キャリアアップを図ることが目的として考えられていますが、

本当に明確な目的をもって転職を考えている方はどのくらいいるでしょうか?

 ただ単調な仕事から逃げ出したくなるという理由で転職・・・というパターンは上手くいきません。

転職に踏み切れない方は社内公募制度を利用するのが賢明です。

 こういった社内で経験を積むことによって退職、そして転職となった場合でも

この社内で得た経験は役にたつはずです。

残念ながら社内公募制度などがなく十分なキャリア、実績を挙げることができないのなら、

自分の担当した業務に関連の資格を取得することも転職に備えるひとつの方法です。

 経理部門で3年程度の実務経験があるのなら簿記、販売業務系であれば販売士、

その他にもTOEICや秘書技能検定、消費生活アドバイザーなどの資格は?

実務経験のキャリアに見合うレベルの資格取得を目指してみることをオススメします。

 転職をする際に役にたつことになるでしょう。

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